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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

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Good life with intelligent HOME ~効率UP!?デキる男の上質な一日(朝編)~

徹底的に無駄を省き、限られた時間を最大限に活用して、最高のアウトプットを生み出し、仕事もプライベートも「上質」であることにこだわり、譲らない。そんな“デキる男”は、効率UPのためにどんな生活を送っているのでしょうか?とある朝の過ごし方から、Good lifeのヒントを見つけてみましょう!

<11:30p.m.~7:00 a.m./就寝>翌日のパフォーマンスは快適な睡眠で決まる

眠りの質は、仕事の質に比例。睡眠不足が記憶力や集中力の低下を導くことは、もはや常識とも言えます。“デキる男”なら、眠りの質を上げるためにベストな睡眠時間を確保することはもちろんのこと、睡眠を妨げる要因である「不安」を取り除くことにも手を抜きません。大切な家族に「万が一」なんてことがあってはならないと考え、どんな隙も作らないように、就寝中はモーションセンサーで室内を管理。まず、不審者が侵入口として選びやすい「窓」があるリビングに、センサーを設置します。そして、センサーに連動して照明とカメラが稼動するように設定しておけば、突然ついた光に驚き、侵入者を退散&映像で確認が可能。家族の安全が自身の安らぎとなり、翌日のパフォーマンスに好影響をもたらすのです。

【Good lifeの心得】

◇翌日のため、質にこだわった睡眠をとる
◇デバイスの併用で、「万が一」もつくらない

<7:00a.m./起床>脳は朝の過ごし方に左右される

いくら睡眠の質がよくても、目覚めが悪ければ体内時計を狂わせ、仕事パフォーマンス力は低下してしまいます。その目覚めを悪くさせる要因の一つが室温。室温と布団の温度差が布団から出ることを躊躇させ、二度寝の誘惑に負けてしまうことも。しかし、ぬかりない“デキる男”は、目覚めの室温にこだわります。起床30分前に室温が一定温度に達していないと家電コントローラーが自動でエアコンを起動させ、温かい布団から出られなくなる状況を防止。身支度を終わらせたら、脳の栄養源「ブドウ糖」とそれをエネルギーに変えるビタミンB1が豊富な「発芽玄米入りのごはん」を食べ、軽やかな一日をスタートさせます。

【Good lifeの心得】

◇体内時計を狂わせるような「二度寝」は未然に防ぐ
◇脳を活性化させるために、朝は「和食」で栄養補給

<8:00a.m./外出>外出はスマート&スピーディーに

なるべく無駄を省きスマートに過ごしたい人は、自動車やオフィスでも主流となっているスマートキーやカードキーを自宅にも取り入れています。特に、“デキる男”が取り入れているスマートロックなら、暗証番号かカードキー、スマートフォンで開錠でき、施錠はスマートロックのタッチパネルに触れるだけ(※1)。自宅の玄関はタッチ&ゴーでスマートに外出できます。そして、外出先でも妻への気配りを忘れません。幼い子どもを持つ母親は何かと忙しく、子どもに気を取られて鍵をかけ忘れることがあることも計算の内。すでに家から離れてしまった場所で「ひょっとしたら…」と思ったら、すかさずスマートフォンで施錠確認をします。ふとした時に感じるちょっとした心配もすぐに解消され、時間や思考リソースを無駄遣いせずに済みます。

【Good lifeの心得】

◇キーレススタイルが、スマートな生活を生む
◇外出先でも、妻にそっと気を回す

今回ご紹介した「intelligent HOMEのルール設定」

 

どの機器が どうなったら 何をするのか
“広域モーションセンサー”が人を感知すると “家電コントローラー”で照明が 点灯する
“家電コントローラー”で照明が点灯すると “IPカメラ”が 動画を撮影し、メールに送信する
6:30 a.m. になると “家電コントローラー”で 15℃以下の場合、20℃設定の暖房を起動する
7:00 a.m. になると “広域モーションセンサー”が 停止する

今回ご紹介したスマートなライフスタイルは、インテリジェントホームのデバイスを使用すると叶います。インテリジェントホームの使い方は実はシンプル。「どうなったら」「どの機器が」「何をするのか」を定義するだけ。たとえば、「7:00a.m.になると」「“広域モーションセンサー”が」「停止する」など設定は自由にアレンジできるので、自分のライフスタイルにあわせて最適化できます。IoT時代のスマートな暮らしをインテリジェントホームで実現してみてはいかがですか。

<今回登場したデバイス>

<夜間モード設定の参考動画>

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