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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

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Good life with intelligent HOME ~効率UP!?デキる男の上質な一日(夜編)~

徹底的に無駄を省き、限られた時間を最大限に活用して、最高のアウトプットを生み出し、仕事もプライベートも「上質」であることにこだわり、譲らない。そんな“デキる男”は、効率UPのためにどんな生活を送っているのでしょうか?とある帰宅から就寝までの過ごし方から、Good lifeのヒントを見つけてみましょう!

<7:00p.m./夕食>妻の笑顔が家族を幸せに導く

「笑顔」は伝染しやすく、特に母親が子どもに与える影響は絶大。さらに、「笑顔」には、免疫力を上げる細胞や幸せホルモンを活性化する力があると言われています。そんな結びつきから「母親の笑顔は偉大」だと心得ている“デキる男”は、妻に笑顔でいてもらうための努力を惜しみません。例えば、子を持つ女性が感じやすい「妻ではなく母親としてしか見られなくなった…」という不満。自分の妻にはそんな気持ちを抱かせないように、仕事で疲れた日であったとしても、結婚記念日には子どもを両親や友人に託して夫婦だけで外食をします。この日は、「母親」としてではなく「一人の女性」として妻をエスコート。妻に日々の感謝を伝え笑顔にすることで、家族みんなに幸せが広がっていくのです。

【Good lifeの心得】

◇妻の笑顔を守ることは、家族の健康と幸せを守ること
◇結婚記念日のお祝いは、「親」ではなく「夫婦」の顔で

<9:30p.m./帰宅>リモート操作で天使の眠りを妨げない

食事が終わったら、子どもを迎えに行き我が家へ。もちろん“デキる男”は、夫婦の時間に協力してくれた子どもへの気遣いを忘れません。特に子どもが寝てしまった時は、玄関の開錠、室温や照明の点灯までを事前に計算。そして、その全ての作業を外出先からスマートフォンやタブレットで操作します。例えば、帰宅時に室内を適温にするようにエアコンを稼動させ、玄関を開錠したら連動して照明が点灯するように設定。そうすることで、帰宅して玄関を開けた時から寝室まで、子どもを抱いたままでもスムーズに移動が可能になります。さらに、子どもを一人で寝かせるときにも気を抜かず、寝室のドアに設置しているセンサーを起動。ドアを開閉するとメールで通知されるので、子どもが知らない間に玄関を開けたり、危険なものが置いてあるキッチンなどに入ったりすることを事前に防げます。

【Good lifeの心得】

◇大切な時間に協力してくれた子どもに、細心の心配りを
◇想定される行動を先読みして、無駄のない事前準備

<10:30p.m./休息>良質な睡眠を導く夫婦の時間

「就寝前のブルーライトは睡眠のリズムを乱す」ということを知りながらも、寝る直前までテレビやスマートフォンを避けられない人が多いもの。しかし”デキる男”は、寝室に行くまでのひと時にテレビでもスマートフォンでもなく「夫婦の会話」を選択。二人で会話をしながら和やかに過ごすことで幸せホルモンが分泌され、良質な睡眠へと誘います。それは、おのずとしてブルーライトの影響を受けない生活習慣につながるのです。そして、安心して眠るためには、就寝中のセキュリティも大切です。夜間の侵入者対策のため、IPカメラやセンサーの稼動指示を登録した「夜間モード」を作成し、毎日同じ時間に起動するように設定。毎日自動的に起動するので、寝る直前にちょっとした操作もする必要もなく、リラックスしたまま安心して眠ることができます。

【Good lifeの心得】

◇自然な形で妻の健康も管理する
◇デバイスを賢く利用し、家族の安全をルーティン化

今回ご紹介した「intelligent HOMEのルール設定」

どの機器が どうなったら 何をするのか
“家電コントローラー” 9:15 p.m.になったら エアコンを稼働する
“スマートロック”で 鍵をあけたら “家電コントローラー”で照明を点灯する
“ドア・窓センサー” ドアを開閉すると メールで通知
“広域モーションセンサー”
“家電コントローラー”
“IPカメラ”
11:00 p.m.になったら “夜間モード”にして各機器を起動する

今回ご紹介したスマートなライフスタイルは、インテリジェントホームのデバイスを使用すると叶います。インテリジェントホームの使い方は実はシンプル。「どうなったら」「どの機器が」「何をするのか」を定義するだけで、稼動させる時間や何と連動させるかは自分次第。インテリジェントホームのデバイスを使いこなして、スマートな生活を実現してみてはいかがですか?

<今回登場したデバイス>

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