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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

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「インテリジェントホーム」の使い方 ~vol.3 スマートロック~

スマートフォンやタブレットなどによる遠隔操作で、外出先から家の中をコントロールできる「インテリジェントホーム」のデバイス。今回は、『スマートロック』に注目!おすすめの使い方や便利な機能についてご紹介します。

朝こそしっかり!「居空き」に遭わない環境づくり

慌しい朝。子どもの登校時間や親の出勤時間が異なり、最後の人が外出するまで玄関の鍵を開けたままにしている家庭はありませんか?たとえわずかな時間でも、無施錠は危険。泥棒の中には、家に人が居ても構わず侵入してくる「居空き」が存在します。もしその泥棒と子どもが鉢合わせしてしまったら…考えたくもない恐ろしい状況。取り返しがつかなくなる前に、しっかり対策をしたいものです。

そこでおすすめなのが、インテリジェントホームの『スマートロック』。このデバイスには、自動ロック機能が付いているので、わずかな時間も無施錠状態にさせません。何人出入りしてもドアが閉まれば自動で施錠してくれるので、居空きに狙われにくくなります。

居空き以外で気を付けたいピッキング被害も、『スマートロック』で解決できます。ピッキングとは、鍵穴に特殊器具を入れて無破損開錠する侵入手口ですが、『スマートロック』にすると鍵穴自体が無くなるので被害に遭うことはありません。さらに、「いたずら防止機能」や「侵入探知機能」を起動させておけば、パスワードを手当たり次第入力して開けようとしたり無理やりこじ開けようとしたりする行為に対して警告音が鳴るので、泥棒対策に大いに役立ってくれます。

子どもの安全&鍵トラブルを先回りしてスマートに解決!

鍵にまつわる心配事は、泥棒だけではありません。日常生活におけるちょっとした不安も、便利な機能が助けてくれます。

たとえば、子どもよりも早く外出しなくてはいけない場合や、子どもが帰宅した後の家の状況が気になる場合。あらかじめ自動ロック設定にしておいても、子どもがいたずらをして機能を解除してしまう可能性もあります。そんな時には、遠隔で確認&施錠ができる機能が便利です。専用アプリを使って施錠確認をしておけば、離れた場所からでもしっかり施錠管理ができます。

また、一人暮らしで困るのは、夜中に鍵をなくしてしまった場合。通常なら、わざわざ鍵開け業者に来てもらわないと自宅に入ることができなく、疲れて帰ってきたのに鍵を開けてもらうまで待たなくてはなりません。しかし『スマートロック』なら、カードキー、暗証番号、アプリからと3種類の開け方があるので、合鍵や業者は必要なくスマートに解決できます。

「鍵を持ち歩かない」キーレススタイルが安心のカギ

大切なものが保管してあったり大切な家族が暮らしていたりする自宅は、できる限り不安要素を取り除いておきたいもの。自宅の鍵を『スマートロック』にすれば、防犯や鍵トラブルの対策ができるだけではなく、「鍵をかける」「鍵を探す」「鍵を持ち歩く」など無駄な時間と行動を省くことができます。実際に設置する場合は、スタッフにお任せでOK。スマート&安全なキーレススタイルで、安心できる生活を実現してみませんか?

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