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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

GUIDE

「インテリジェントホーム」の使い方 ~vol.5 モーションセンサー~

スマートフォンやタブレットなどによる遠隔操作で、外出先から家の中をコントロールできる「インテリジェントホーム」のデバイス。今回は、『モーションセンサー』に注目! おすすめの使い方や便利な機能についてご紹介します。

うっかり熟睡してもOK! オートマチックに電気の無駄遣いを解消

疲れがたまって、いつの間にか電気やエアコンをつけっ放しにして寝ていたことはありませんか? 朝までずっと気がつかないでいると、不要な電力を消費し続けてしまいます。

そんな時に便利なのが、インテリジェントホームの『モーションセンサー』。このセンサーには、人を感知した場合にアクションを起こす「イベント」設定の他に、一定時間作動しなかった場合にメール通知や『家電コントローラー』など他デバイスと連動させる「ノンイベント」設定があります。この「ノンイベント」設定を利用すれば、うっかり寝てしまった時など、人が動いていないと認識されると、不要な電気やエアコンを自動的に消してくれるのです。

使い方はとても簡単。専用アプリと『モーションセンサー』を同期させた後、人の動きを感知させたい場所へ貼り付けるだけ。両面テープを利用しているので、壁を傷めることなく用途に合わせての貼り変えも楽々と行えます。

スマートに対策する、「家族の安全」&「子どもの見守り」

インテリジェントホームの『モーションセンサー』は、広域と狭域の2種類。それぞれの特性を使い分けると、日常が効率的に変化します。

『広域モーションセンサー』は、30kg程度までのものには反応しないように設計してあり、大人の人間と小型の動物を識別します(※1)。また、他デバイスに連動させると、照明を点けたり音を出したりすることができるので、防犯対策としても利用可能です。そのため、防犯用にセンサーを稼動させている部屋にペット(※2)が入ったとしても、他デバイスを無駄に稼動させることはなく、侵入者に対してのみ反応してくれます。

一方、『狭域モーションセンサー』は、小さな子どもや小型の動物にも反応するので、子どもの自立サポートアイテムとしても便利です。たとえば、子どもの一人部屋での過ごし方。そろそろ寝起きくらいは一人でできるようになってほしいと思う場合は、子どもの部屋に『狭域モーションセンサー』を設置します。すると、アプリから部屋で動いているかが確認できるので、「夜更かしをしていないか」、「朝遅くまで寝ていないか」などの状況把握が可能に。子どもの自立心とプライバシーを守りながら、適切なタイミングで規則正しい生活習慣を促すことができます。

日常にプラスして生まれる、心を豊かにする“余裕”

住む場所や家具などを変えずに、便利なアイテムを追加するだけではじまる、無駄のないスマートな生活。ちょっとした手間が省けるだけで心に余裕ができ、豊かな気持ちで過ごすことができます。さまざまな場所に設置できて他デバイスと連携できる『モーションセンサー』なら、いつもの暮らしで感じている煩わしさを解消する方法が見つかるかも!? ライフスタイルに合わせてカスタマイズして、余裕のある生活を目指してみませんか?

※1 飛びついたり触れたりなどセンサーに接近した場合は、小動物にも反応する事があります
※2 小型の動物

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