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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

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“アイ”のあるホーム<第七回>簡単&おしゃれな大人のハロウィンパーティ

年末に近づくと行事やイベントが増えてきますが、子どもがいる家庭では、人混みに出かけるより家で集まれるほうが安心ですよね。でも、開催場所が自宅となると、装飾の評判、準備や片付けなど考える事が多く、疲れた印象のみが残ってしまうことも。今回は、楽しい思い出もしっかり残せるように、頑張らなくてもおしゃれなハロウィンパーティを実現させる方法をご紹介します。

“かぼちゃのお化け”がなくてもできる、一味違うハロウィン演出

ホームパーティを盛り上げるには飾りつけも大切。部屋の空気感が、ゲストの気持ちを高める要素のひとつとなります。特に、ハロウィンを象徴する『ジャック・オー・ランタン(かぼちゃのお化け)』は、全体のイメージを大きく左右するアイテムです。しかし、「パーティのためだけにアイテムを増やすのは、オフシーズンに邪魔になるから嫌だ」、「作るとなると、数週間のために食用に適さないかぼちゃを使用することになるので、勿体無いし面倒」と感じる方がいるかもしれません。
そんなときにおすすめなのが、UFOズッキーニや丸ズッキーニ。色や形がユニークなので、そのまま置くだけでも『ジャック・オー・ランタン』に負けないほどハロウィンらしい演出ができ、センスのある空間に仕上がります。食用としても人気な野菜なので、パーティの翌日に調理すれば、無駄なく片付けが可能。手軽でおしゃれなうえ、“美味しい”片づけが待っていると思うと、楽しみながら準備ができそうですね。

着色料なしでインパクト大! 毒々しくも健康的な料理

パーティには料理も欠かせません。この時季は、かぼちゃのオレンジ色や黄色をはじめ、カラフルな食べ物が店頭に並びます。見ているだけでも楽しく子どもたちが喜ぶ色使いですが、少し気になるのが着色料。せっかくみんなで集まるパーティでは、インパクトを与えつつも安心できる食材を使った料理でもてなしたいものです。
そんなときに活躍してくれるのが、栄養価が高いことから「食べる血液」と言われている『ビーツ』。切り口が赤黒く、お化けが主役のハロウィンにぴったりな食材です。日本では、まだなじみのある食材ではないので、調理方法が気になるところですが、そのバリエーションは豊富。サラダにロースト、パスタのソース、有名なところで言えば「ボルシチ」のメイン食材として使用されている野菜です。あまり料理が得意でない場合でも心配する必要はありません。スライスしたビーツに、ちぎったとろけるチーズをぱらぱらと乗せてオーブンで焼くだけで、赤黒い背景でお化けが浮遊しているかのような、おしゃれなひと品ができます。料理が得意なら、ビーツのスープに餃子のようなものを入れた、ポーランドの伝統料理「ウシュカ入りバルシチ」にチャレンジしてみるのもおすすめです。

ゲストに気を使わせない、大人のおもてなし

時間になると、パラパラとゲストがやってきます。来た順に部屋へ招いたらドリンクや料理をふるまい、チャイムが鳴る度に玄関まで迎えにいくというサイクルが、意外と面倒。また、子どもがぐずった、タバコが吸いたい、仕事の電話が入ったなどの理由で外出を希望する人がでてくることもあります。とはいえ、短時間でも玄関のドアを開けっ放しにしておくのは物騒ですし、鍵を渡すのは思わぬトラブルを招くので好ましい行動ではありません。
そんなときには、暗証番号で解錠できるタイプのスマートロックが便利です。その日限定の番号を共有しておけば、わざわざ玄関の開け閉めを家主が行わなくても、ゲストの好きなタイミングで出入することが可能になります。パーティ終了後にいつもの番号に戻せば、他の日に誰かが勝手に侵入してくる心配はありません。さらに、インテリジェントホームのスマートロックのように、オートロック機能があるタイプなら、玄関は常に鍵がかかった状態。ゲストの施錠忘れを心配する必要もなく、安心してパーティを楽しむ事ができます。

力を入れすぎず、気軽にみんなで楽しみましょう

ゲストのために精一杯の努力をするのもいいですが、頑張りすぎると自宅でホームパーティを開催するのが嫌になってしまうことがあります。また、主催者の疲れが伝わると、ゲストも思い切り楽しめなくなってしまうものです。お互いにリラックスして楽しめるように便利なアイテムを利用して、頑張り過ぎないパーティを開催してみませんか?

<今回登場したデバイス>

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