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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

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“アイ”のあるホーム ~保育園で我が子が発熱! どうしてもすぐに駆けつけられないときの対策とは? ~


仕事中に保育園からかかってくる、「子どもが熱を出したので迎えに来てください」といった急な連絡。早く駆けつけてあげたい気持ちはあるのに様々な理由ですぐに対応できず、子どもを待たせてしまった経験はありませんか? 今回は、そんな緊急事態でもすぐに対応できる、強い味方をご紹介します。

当日&緊急のお迎え代行OK! 病児対応可能なベビーシッター

保育園から緊急の連絡があったとき、たまたま遠い場所で打ち合わせをしていた、トラブルで抜け出せないなど、すぐに対応できない場合があります。そんなときに頼れるのが、ベビーシッターです。自分たちの代わりに、お迎えや自宅での看病をしてもらったり、病院の受診に付き添ってもらったりすることができます。長時間辛い状態で待たせることなく対応してもらえるので、子どもの負担を減らすことができるのです。

しかし、事前の登録がなければ、当日の対応はしてもらえません。子どもが緊急事態に陥る前に、信頼できるベビーシッターを見つけておく必要があります。まずは、市町村の情報や、公益社団法人全国保育サービス協会に加盟しているかなどを参考にして、信頼できそうなベビーシッターを探します。そして、候補を見つけたら、事業者名や連絡先、資格の登録証などに加え、万が一に備えて保険に入っているかなどを確認しましょう。ベビーシッターとの面接ができる場合は、子どもを会わせて相性を確かめておくのもおすすめです。

トラブルのリスクが少なく、迅速&安全な鍵の受け渡し方法とは?

実際に当日のお迎えを頼んだ場合は、鍵の受け渡しが必要になります。基本的には、保育園から連絡が来たら手配会社に依頼。その後、担当のベビーシッターが保護者の会社まで鍵を取りに行き、保育園へ迎えに行くという流れになります。ただ、保護者の会社が保育園から遠い、どうしても仕事を抜け出せないといった場合は、鍵の引き渡しに時間がかかってしまうことも。これでは、せっかく代行を頼んだのに、お迎えが遅くなってしまいます。

そんなときに便利なのは、電子錠です。インテリジェントホームのスマートロックのように、遠隔操作で解錠できる電子錠なら、わざわざ鍵を取りに来てもらう必要がありません。ベビーシッターには、直接保育園へ行き、子どもと一緒に自宅へ向かってもらいます。玄関まで着いたら電話をしてもらい、保護者はアプリから玄関を解錠。「鍵を失くされそうで心配」、「他人に鍵を渡すのは抵抗がある」といった不安を感じることや、無駄な時間で子どもを待たせることもなく、看病に時間を割いてもらうことができます。

ベビーシッティング中の様子を記録して、離れていてもしっかり見守りを

でもやっぱり、我が子の顔を見るまでは心配で落ち着かないという方もいるはず。信頼できそうなベビーシッターを選んだつもりでも、泣いている子どもを放置したり、うつぶせに寝かせたままにしたりする人が全くいないとは限りません。

そんな方へおすすめなのは、IPカメラです。いつでもスマートフォンやパソコンから家の状況を見る事ができるので、子どもがちゃんと看病を受けているかリアルタイムで把握することができます。また、インテリジェントホームのIPカメラのように、撮った動画をメールで送信する設定ができるものなら、リアルタイムで見られないときの様子を後から確認することが可能です。

ただし、忘れてはいけないのは、カメラがあることをベビーシッターに伝えておくということ。何も知らされず撮影されていたら気分が悪くなり、ベビーシッターからの信頼を失う可能性があります。事前にカメラに映る範囲でのお世話を約束してもらい、子どもの安全を守りましょう。

ベビーシッターと信頼関係を築くための環境づくり

怪我や病状の悪化、物が紛失したときになど、証拠もなくベビーシッターを疑ってしまうのは、お互いに気持ちがいいものではありません。スマートロックやIPカメラを利用すれば、憶測で判断する必要がなくなり、安心できる環境でお世話してもらうことができます。ベビーシッターへの疑問や不安は率直に話し、いざというときに頼りにできる信頼関係を築いておきましょう。

<今回登場したデバイス>

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