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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

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“アイ”のあるホーム ~親も安心! 子どもに最適な「はじめての鍵」とは?~


子どもが成長し、進級や小学校にあがるタイミングで、家の鍵を持たせることを考えている方も少なくないはず。子どもの自立心を信じて鍵を渡しておきたい一方、防犯面で心配なこともあります。ここで一度、子どもや家族みんなにとって安全で使いやすい鍵と気をつけるべき点について考えてみませんか?

「鍵を失くさない」だけじゃない、知られるだけで侵入されるリスクが高まるものとは?

親にとってまず心配になるのは、子どもが鍵を紛失してしまうこと。「絶対失くさないでね」と注意はしても、「見られないようにしてね」とまで言う人は少ないのではないでしょうか。なぜ、そこまで気をつける必要があるのかというと、純正のシリンダー鍵には7~10桁の鍵番号があり、その番号だけで合鍵を作ることができてしまいます。そのため、鍵を失くさなければ大丈夫というのでは、不十分なことがあるのです。

一方、鍵屋で合鍵を作った場合は、鍵番号ではなく型番が刻印されていることがあります。この場合はどうでしょうか。実は、型番だけでも「侵入のしやすさ」がわかってしまうことがあります。鍵穴のタイプが古いほどピッキングがしやすく、侵入のプロなら1分とかからず開けられてしまう型番を知っているのです。そのため、型番も見られない方が安全と言えます。

知らない間に合鍵を作られたり、ピッキングの標的にされたりしたら、独りで待つ子どもが一番危険。子どもにシリンダー鍵を持たせる場合には、キャップやシールで数字の部分を隠したり、鍵そのものをすぐ取り出せない場所にしまわせたりするなど工夫してあげましょう。

キーレスな電子錠を活用して、親子ともに安心を

鍵の番号対策をしたとしても不安だという人には、家の鍵を持ち歩く必要がない電子錠がおすすめです。鍵自体が必要ない電子錠なら、鍵を失くす心配も鍵の情報を盗まれる心配もありません。

もしも、子どもの携帯電話の所持が認められている学校なら、スマートフォンで解錠できる電子錠が便利です。スマートフォン本体にロックをかけることができるので、万が一落としたとしても中身を見られることはありません。できれば、インテリジェントホームの『スマートロック』のように、LINEアプリから操作できるものがおすすめです。LINEは、キッズ専用のスマートフォンにもダウンロードできるので、わざわざ通常のスマートフォンを持たせる必要がありません。さらに、親のスマートフォンから施錠状況や解錠履歴なども確認できるので、子どもの見守りにも役立ちます。

携帯電話を持たせられない場合は、暗証番号錠で安全対策

子どもの携帯電話所持への理解は高まってはいますが、禁止されている学校も多いのが現実。そんな場合は、暗証番号で解錠できる鍵がおすすめです。暗証番号だけ覚えていれば、何も持たなくても解錠できます。

ただし、気をつけて欲しいのが、暗証番号の割り出しです。手の動きやボタンの汚れ具合から数字を見つけ、簡単に解錠してしまう侵入者がいます。そのため、暗証番号錠を選ぶときには、盗み見防止機能があるか確認しておきましょう。たとえば、自分たちが決めた暗証番号の前にランダムに数字がいくつか表示され、それを押してから暗証番号を入力するというランダムテンキー機能。これなら、決まった番号が汚れる事が無いので、容易に暗証番号を割り出せなくなります。

安全な鍵を選ぶことはもちろんのこと、子どもへの注意喚起も大切です。鍵を開ける際は必ず周囲に人がいないか確認すること、たとえ友人であれ家族以外の他人に暗証番号を教えてはいけないことを、しっかり伝えておきましょう。

子どもに合った鍵を選んで、安心できる帰宅を

「はじめての鍵」は、子どもの自立心を養う上でも大切なもの。ただし、鍵そのものが安全でなければ、予期せぬ事態も招きかねません。インテリジェントホームのスマートロックなら、携帯アプリからの解錠も、ランダムテンキーを使った暗証番号式の解錠もできます。学校の校則に沿った上で、子どもに合わせた解錠方法を選んであげましょう。

<今回登場したデバイス>

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