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COLUMN インテリジェントホームと暮らす

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「インテリジェントホーム」の使い方 ~vol.6 スマートライト~


スマートフォンやタブレットなどによる遠隔操作で、外出先から家の中をコントロールできる「インテリジェントホーム」のデバイス。今回は、点灯・消灯・調光が設定できる照明『スマートライト』に注目! おすすめの使い方や便利な機能についてご紹介します。

目に負担をかけない、“ベスト”が見つかる照明

照明は明るいほうが便利だと思うかもしれませんが、目の調子や用途によって丁度いい光の量は異なります。たとえば、目を酷使した日。パソコン作業が続いた日などは光を強く感じやすく、普段使っている直接照明では明るすぎる場合があります。とはいえ、豆電球の部屋で過ごすと、物が確認し辛くなるため逆に目に負担がかかり、良い環境とは言えません。また、疲れた目に合わせて照明を替えてしまうと、本を読むときや探し物をするときには明るさが不十分なため、ストレスがかかってしまいます。目のためには状況やシーンに応じて光の量を調整してあげるのがよさそうです。

そこでおすすめなのが、インテリジェントホームの『スマートライト』。このライトは、0%~100%の間で好きなように調光できます。状況に合わせてコントロールできるので、目の負担が軽減されるのです。

使い方はとても簡単で、まずはソケットが合う照明器具に『スマートライト』を装着。そして、アプリと同期させれば、スマートフォンやタブレットから好みの明るさに調整できるようになります。

ライトひとつでできる、安全対策

『スマートライト』は、時間ごとに光の量を設定することも可能です。設定した時間になると、自動的に決められた明るさで点灯するこの機能は、不在中の防犯対策としても利用できます。たとえば、普段自宅に居るときと同じ時間に照明を点灯させ、さらに時間ごとに光の量を変更するように設定。そうすることで、不在中でも部屋に誰か居るように見せる事ができます。侵入者は人の気配を嫌うので、不在中の防犯対策に役立つのです。

また、スマートスピーカーと連動させれば、声だけで操作することも可能になります。両手に荷物を持っているときや、夜中に目が覚めてすぐ電気をつけたいときなど、手を使わなくても声をかけるだけで照明をつける事が可能です。稼動する号令の言葉を登録しておけば、難しい操作をする必要が無く、子どもや高齢者でも簡単に利用してもらえます。

“丁度いい”をコントロールする、ストレスフリーな暮らし

日常生活の中で「あとちょっとだけ○○だったら…」という小さな気がかりや不安を解消するだけで、日々のストレスは軽減されます。シチュエーションに合わせて微妙な調光ができて、防犯対策もできる『スマートライト』に替えて、目にも心にもやさしい暮らしを実現してみませんか。

 

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