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IFTTT 連携

IFTTTをぐっと使いこなす!

はじめに

※掲載の画像は、ご利用の端末によっては若干異なる場合があります。

IFTTT(イフト)とは“if this then that”の略で、異なるチャンネル(アプリ)同士を自動的に連携させることができるプラットフォームです。

「こうなったら(if this)」「こうする(then that)」という簡単なルール設定で連携させることができます。

IFTTTには世界中の500以上のチャンネル(アプリ)が登録されており、IFTTTを活用することでインテリジェントホームサービスを、より効率的で快適なものにできます。

1. IFTTTアカウントを作成
IFTTTアプリをダウンロード、もしくはパソコンからアクセスしてアカウントを作ります。Google™アカウントもしくはFacebookアカウントを利用してログインすることもできます。
IFTTTアイコン iPhone、iPad等、iOS端末をご利用のお客さま
Android™ 端末をご利用のお客さま

※ご利用の機種によってはIFTTTアプリがインストールできない場合があります。その場合は、【パソコンから登録】よりご利用ください。

パソコンから登録
2. intelligent HOME を検索
ログイン後、【Get more】をタップして、検索窓に【intelligent HOME】と入力してください。
検索窓の下に【Applets】と【Services】のタブが表示されている場合は、【Services】を選択してください。
表示された intelligent HOME のアイコンをタップすると、intelligent HOME のサービス(service)詳細画面になります。【Connect】をタップしてください。
3. intelligent HOME のログイン認証
アプリ画面の指示に従って、インテリジェントホームアカウントを入力し【ログイン】をタップします。利用規約の内容をご確認のうえ、問題がなければ【同意して連携する】をタップしてください。インテリジェントホームアカウントの情報が自動で取得されます。

これでintelligent HOMEのログイン認証は完了です。

4. その他サービス(Services)のログイン認証
インテリジェントホームと連携させたいサービスのログイン認証を行います。手順2、3と同様、検索画面から検索をして、認証してください。

IFTTTでの基本操作

My Applets

IFTTTを利用したルールは「アプレット(Applet)」と呼ばれ、「こうなったら(if this)」「こうする(then that)」というトリガー(Triger)とアクション(Action)で構成されます。My Appletsに、既に作成されているアプレットを追加、オリジナルのアプレットを作成することで、他サービスとインテリジェントホームを連携させられます。

● アプレット作成画面の表示方法

アプリのトップ画面の【Get more】をタップしたあとの画面から「Make your own Applets from scratch」を選択することで、Applets作成画面に遷移しますが、以下のとおり設定を変更することで、あらかじめアプリのトップ画面に表示させることもできます。

  1. 1.アプリのトップ画面右上のユーザーアイコンをタップします。
  2. 2.【Account】をタップします。
  3. 3.【Home Screen】を「My Services」から「My applets」に変更します。画面下部の【Save】をタップします。
  4. 4.アプリのトップ画面に戻り、画面上部に「Make your own Applets from scratch」が表示されているのを確認してください。※表示されない場合は、一度アプリを完全に閉じ、再度アプリを立ち上げなおしてください。

Services

IFTTTに登録されているWebサービスやアプリ、IoTデバイスを「サービス(Services)」と呼びます。各サービス詳細ページからは、サービスのログイン認証(Connect)や既に作成されているアプレットをMy appletsに追加することができます。

アプレットの作成

0. 何をしたいかイメージする
インテリジェントホームをどのサービスと連携させて、どのようなアプレットを作成しますか。便利なこと、おもしろいこと、いっぱいイメージしてください。
今回の手順では、Google アシスタントに"ただいま"と話しかけたら、おうちのすべてのライトが点灯するアプレットを作成します。
1. アプレット作成画面を開く
「Make your own Applets from scratch」の【+】をタップし、アプレット作成画面を開きます。
2. サービスを選ぶ
【 + this 】をタップします。【Google assistant】を検索し、アイコンをタップしてください。

Google assistantのログイン認証がお済みでない場合は、【はじめに】の手順2、3と同様に認証してください。

3. トリガーを選ぶ
「こうなったら」のきっかけになるトリガーを選びます。ここでは、【Say a simple phrase】をタップしてください。
4. 詳細を設定する
トリガーの詳細を設定します。
【What do you want to say?】に呼びかけるフレーズを入力します。複数パターンのフレーズを登録したい場合は、【What’s another way to say it?】に別フレーズを入力してください。
Google アシスタントのお返事を指定したい場合は、【What do you want the Assistant to say in response?】にフレーズを入力してください。最後に【Language】で使用する言語を選択してください。
入力が完了したら、下部の【Continue】または【Create trigger】をタップします。
5. サービスを選ぶ
【 + that 】をタップします。【intelligent HOME】を検索し、アイコンをタップしてください。
6. アクションを選ぶ
「こうする」の結果にあたるアクションを選びます。ここでは、【ライトを点ける】をタップしてください。
7. 詳細を設定する
アクションの詳細を設定します。
どのライトを点けるのか選択、ライトの明るさ(レベル)を指定し、入力が完了したら【Continue】または【Create action】をタップします。
8. アプレットの説明テキストを編集
作成したアプレットの説明テキストを編集する場合は、【Edit title】をタップして編集します。
アプレットが実行された際に、IFTTTから通知を受け取りたい場合は、【Receive notifications when this runs】をON(黒または緑)にしてください。不要な場合は、OFF(グレー)にしてください。編集、通知設定が完了したら【Finish】をタップします。
9. アプレットの完成
アプレットが作成されました。アプレットを無効にしたい場合は、【Connected】をタップまたはスライドしてください。【Reconnect】に切り換わります。アプレットの内容を一部変更したい場合は、設定アイコンをタップして編集をします。

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